So-net無料ブログ作成

紅白歌合戦って [Life]

 今年も既に11月に突入したことは先に触れましたが,もうしばらくすると紅白歌合戦の出場が話題になる時期だろう.
歴史ある番組だと思うので,参画を打診されるということは光栄なことなのだろうと思います.
これを放送するNHKですが,国営放送ではないというスタンスだと聞いたことがあります.
まぁ,そういうのであればそれはそれで結構でしょう.

 するとこの言い分が正しいとすれば,国営放送は存在しないということになると思います.
つまり,国営放送をつくってしまえばどうかとも思います.
NHKの存在意義を再評価する,という意味で一石二鳥ですね.
NHKに関しては引き続き受信料の徴収などで今まで通りに収益化活動を継続,それで彼等の評価というものがわかると思います.

 ニュースなどの情報はインターネットなどで第一報は即座に入手できる時代です.
しかし,ガセ,話題づくり等その正確性という意味ではニュースや新聞の必要性ってあるとは思っています.
このあたりに関しては,収益化をスポンサー企業などに依存している民放局と比較すれば,受信料で収益化を考えているNHKは公平に正確にコンテンツ化することが出来るだろう.
そうなれば,より一層の高みを目指す機会と考えてはどうかと思う.

 さて,今日のタイトルにした紅白歌合戦です.
このネーミング,ずっと違和感は感じていました.
特に「合戦」という部分にです.
一種のお祭り行事である事には違いはないので気にしないということも一つの手段かと思います.
しかし,気にし始めると気になって仕方がありません.
合戦ということで,点数で勝敗を決めているようですがそれは勝敗を決めるので手法は任せるとします.
 
 問題は,勝者に対する見返りということです.
勝敗を決める以上勝者,敗者が出るのはやむを得ないことでしょう.
フェスティバル形式ではないのでこれは納得せざるを得ません.
 翌年のステージの占有率等に変化を加えてはどうかと感じます.
勿論,毎回メンバが固定ではないのでこの方法もどうかと思わなくはありませんが.

 あくまでも例ではあるが.
前年のポイントが比率にして紅:白,40:60だったとする.
この場合,翌年白組はステージをフルに使うことが出来るとして,紅組はステージの約70パーセントの面積しか使えないということにしてはどうかと思う.ビジュアル的にも領土の奪い合いということで合戦の末にということでそれなりに説得力がある気がします.

 それを言い始めると,白をチームカラーとして掲げる組は,最初から白旗をあげているような印象も受けます.
紅白,赤と白と考えると,源vs平氏,ネオ・ジオンvs連邦等が連想されます.
特に印象としては源平あたりの印象が大きいと思います.
しかし,そんな中で紅を敗者とした,ガンダム(ネオ・ジオン,袖付き)等はなかなか凄いとも感じた.
タグ:NHK 紅白
nice!(6)  コメント(0) 

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

メッセージを送る