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花とアリス 殺人事件 [chinema]

 「花とアリス 殺人事件」という作品を視聴しました.
折角の4K放送なので興味本位で録画したものです.
視聴を開始して久具に4Kで放送した理由がわかりました.
書体の線の細さとか良く表現できていたと思います.
新海誠氏のリアリティとは違ったリアリティ,絵画アニメーションをよく混在させていると感じました.

 この作品,殺人事件と銘打っているのでオカルト臭バリバリの作品かと思っていましたがそうではない雰囲気です.
この作品面白いです.
色々なところでの「噛みあいの悪さ」がリアリティを感じさせてくれます.
 この作品,登場人物が豪華だと感じました.
声優さんが豪華と仮想言った意味ではなく,出し惜しみせずに使っています.
その割にと言っては失礼ですが,使い捨てにしているという印象は受けませんでした.
 生活する中で,これくらいの人数には関わってしまうだろうと思わされる丁度よさという印象.






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ルパン三世 [chinema]

 一挙放送を見ています.
今回はサンマリノ共和国を舞台にしていますね.
第1話がルパンの結婚というスタートです.
新婦のレベッカですが,偽装結婚なのですが最初の数話しか出てこないとかそういう類の偽装結婚では無いようです.
イタリアをはじめとして,ヨーロッパの車が色々出てきます.
他にも,銭形警部以外にも,MI6などというJBまがいの人物が出てきます面白いですね.
一気に大人の作品にシフトしてしまった気がします.
 個人的には,この画風が好きです.
峰不二子という女,次元大介の墓標.
その延長線上にある作品という気がします.
最近の作品の世界観にマッチしていると思います.

 ルパンの青いジャケットに関しては,以前の作品にもOVAで白いジャケットを着ている作品が好きだったのであまり違和感は感じません.

OP曲:
 立体的に見える手法を有効に取り入れていますね.
個人的にですが,ルパン三世というと,パート2(カリオストロの城も含む)の印象が強すぎてその呪縛を振り払えずにいたと思います.
この作品は,呪縛路線をある程度踏襲しつつも独自の路線に切り込みつつあるように感じます.
安定した作画を考えてここに落ちついたという気がします.

そして,ED曲,
唄:石川さゆり
ーあの石川さゆりさんでしょうか.
作詞:つんく
ールパンの世界にサクッと入ってきて違和感を感じさせない歌詞,さすがですね.
作曲:大野雄二
ールパンと言えばこの方の楽曲.個人的には,この方に関しては他のアルバムも持っていたりします.

 続ける事が出来るようにする努力というのも感じされる作品です.
良い作品だと思います.
ちゃんと言わなきゃ愛さない

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  • 発売日: 2015/10/21
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君の名は [chinema]

 「君の名は」言わずと知れた新海誠監督の新作ですが,凄い人気の様です.
実はこの作品,私は劇場に足を運ぶつもりはありません.
そのつもりでいましたので,発売された小説版もここぞとばかりに読んでしまいました.
BDの発売を待つことにします.

 私としては,新海誠監督がここまでメジャーになるとは思っていませんでしたので色々な意味で驚いています.
日本のアニメーションというとジブリ作品という人もいると思います.
そのジブリ作品ですが,少なくとも私に関してはある程度免疫が出来てしまっている気がします.
そこに新海誠監督の作品ということであれば,新鮮味も倍加されると思います.
しかし,その程度の作品では無いと期待しています.

 私の中でこの方の作品が凄いと感じさせられたのは,言わずと知れた「秒速5センチメートル」という作品です.
実は先日,岩舟駅まで行って来ました.
作品中では雪の駅とも言えるのかも知れませんが,印象的に使われている駅です.

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地獄少女 [chinema]

 地獄少女という作品,意外に深いです.
そして,つい先日ですが実写化されていたことを知りました.
少し前からですが,何話か視聴してみました.
アニメーションの世界から離れて作ってみてはどうかと感じました.
まず,閻魔あいの人間離れした容姿は美しいと言われる女優さんでも難しいと思います.
BGM,効果音等に関しても,アニメと同じものは使わないという思いきりが必要だったのではないかと感じた.
無意識に比較してしまいます.

 ついでのように聞こえるかも知れませんが,このアニメ版の作品に関しては閻魔あい役を演じた「能登麻美子」さんの尽力が欠かせなかったのではないかと思います.
全てを現世外に流し去ってしまいそうなCVですよね.
生気のない確とした物言い.
なかなかできるものではありません.
 この手の作品で実写化しても違和感が少なかったものとしては「スカイ・ハイ」の釈由美子さん.
この作品も昨年だったか劇場版の存在を知り鑑賞しました.
劇場版は,いかにもという感じですがテレビシリーズはじっくりと時間をかけて描いています.
お気に入りの作品の1つです.

 「君を愛したひとりの僕へ」を読み始めています.
書店で「ナラタージュ」も目についたので買いました.
この「ナラタージュ」忘れずに読もうと思っていた本ですが,本の帯を見ると劇場版も作られるようですね.
どんな作品になるのか楽しみですが,まずは原作となるであろうこの本を読んんでしまおうと思います.


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スーパーマン リターンズ [chinema]

 私の中でアメリカンヒーローと言えばスパイダーマンです.
そんな私もkindleさんの力には抗うことが出来ずお盆の休みにはスーパーマンを持ち出しました.
正直,「リターンズ」に関してはあまり期待していませんでした.

 この作品キャストが変更になっていますが,違和感なく視聴できました.
特に最初の飛行機というかシャトルのシーンでは思いきり引き込まれます.
これ以上の感動がこの先にあるのかと心配になってしまいます.
終盤では永遠の命は,親から子へ引き継がれるものというキャプテンハーロックの言葉を思い出しました.

 話は変わりますが,orangeletter07が先日配信されました.
この作品は最終的なオチは知らないで楽しむことにしています.
数話前でヒロイン側が多元宇宙論にいきついてしまっています.
この作品での運命はこの視点で描かれているということで考えると不幸中の幸いという結末なのではないかと思っています.

 ちょうど先ほど「僕が愛したすべての君へ」をほぼ読み終えました.
この作品は「君を愛したひとりの僕へ」と対になっています.
勿論「君を愛したひとりの僕へ」も読もうと思っています.
主人公の名前が「暦」というのがあの作品を彷彿させます.
 この作品,orangeを観ながら読むというのも何かの縁だと思っています.
私の視点で見ると,自分の蓄積をベースに繋がってゆく印象です.
この味わいこそが醍醐味です.


スーパーマン リターンズ [DVD]

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僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)

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  • 発売日: 2016/06/23
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君を愛したひとりの僕へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-2)

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  • 作者: 乙野四方字
  • 出版社/メーカー: 早川書房
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本当は怖い童話の真実~赤ずきん [chinema]

 表題の番組を観ています.
実は,既に何を言わんとしているか知ってしまっている童話もあります.
都市伝説などでも色々言われている作品が多いですが,あれはあくまでも都市伝説です.
この番組は,色々な話の初版段階での話を元にしているのが特徴です.

 先ほど「赤ずきん」だったのですが,この話も色々な箇所に不自然さは感じます.
文化の違いということで納得してしまっていた部分,端折られていること前提で理解できない事を前提に聞かされてきた気がします.
童話でよく耳にする話,都市伝説的な話,この番組で紹介されている話など色々あります.
いずれにしても共通している部分では,赤ずきんを食べた後にオオカミの腹を裂く事.
その際なぜオオカミは黙ってされるがままにされていたのか.
 ここを避けて通っているように感じて仕方がありません.
代わりに石を詰めるなんて事も思いつく方が難しいと思います.
目を醒ました時点でゲームオーバ,それ以前に赤ずきんを助け出した時点でオオカミに息がある可能性が無いでしょう.
僅かな可能性ですが,息があったとしても,おそるるに足りないでしょう.

 この童話が本当に語りたいこととしては,無理やりでもこうしておかなければいけない事があったのではないかと思います.
すると,フォーカスすべきはこれ以外なのか.
理解できない部分をみ落としているのか,或はこれにまつわる事が重要なので無理をしてでも盛り込んだのか.
いずれにせよ結論は出そうにありません.
タグ:赤ずきん
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傷物語 鉄血篇 [chinema]

 Amazonからものが届きました.
何かと思って開封してみると,「傷物語 鉄血編」です.
前にも書きましたが忘れているということが嬉しさを倍増させます.
早速鑑賞~鑑賞終了.

 驚きました.
本当に続編が楽しみです.
世間はポケモン話題でいっぱいですが,それ以外にも凄いことはこんなにもあるんですね.
当たり前ですが,アニメーション描く必要があるから描いているものが絵面として画面に投影されています.
そう考えると,この作品は劇場版だからここまで描いたのか,前述の様に必要と感じたから描き込んだのかと考えさせられます.
現実以上に現実的な部分が多く見受けられた気がします.
そのあたりに驚愕です.


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甲鉄城 [chinema]

 気づけばあっと言う間に最終話です.
タイトルが「甲鉄城のカバネリ」なので甲鉄城無しには話は進むも退くもしないわけです.
当面の目的地,金剛郭にも到着してしまっています.
また,そこを目的地としていたもう一つの勢力,美馬一派も到着に際して行動を起こしています.
でここで結論に至るということは自然なことにも感じます.
目的地で行動を起こすという意味では,美馬一派は躊躇することなく行動を起こしています.
本来目的地というものはこうあるべきということを感じさせる演出です.
そこに視聴する側を納得させるような行動は必要ないというのは十分に感じ取れます.

 全てにおいてスピーディに描ききったという印象を受けます.
謎は謎のまま「ここまで」と決めた尺を走り抜けたという印象.
一種の潔さすら感じさせます.
現実には事を収拾させるために全てに説明がつくということは稀なことだと思います.
比較的それに近い構成を採ったように思います.

 少し調べてみると,劇場版があるようです.
ちょっと,楽しみにしてしまう作品です.

 少し話は変わります.
「暦物語」を注文してきました.
これも,微妙に発売日を過ぎてしまっています.
手遅れになる前に注文しておきました.
出荷されたようですので,到着を楽しみにしています.
このシリーズもロングランになりましたが,先の作品とは違った意味で続いていることに面白さを感じます.
いろいろなアプローチを見せてくれる作品が持ち味を出しています.

 現実には先のイギリスのEU離脱の様に想像を超える様な事象が起こりするという事でしょう.
想像の範疇にあったという人が多数であれば,あそこまで経済界に影響がでないと思っています.
事後に影響が出ているという事は多くの人にとって想定外ということなんだろうと思う.

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やはり俺の青春ラブコメ等 [chinema]

 「続・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」現状公開されているものを一気に鑑賞しました.
想像していた内容とは違いましたが,この作品なかなか面白いですね.
原作はライトノベルらしいのですが,最近のライトノベルは侮れないことを知っています.

 この作品が描く主人公にあるように,世の中は甘くはないでしょうし優しくもないでしょう.
しかし,こういった人間がいることを忘れてはいけません.
自己犠牲とかそういった意味ではなく,価値観を全く違うところに重きを置き迷いのない人間というのはいるものです.
 公開されているものに関してはと断りましたが,これは本日時点で最終話に至っていないと感じたためです.
明らかにここで終わるのはおかしいですね.

 少し前に書いたカバネリの様に,定期的に更新されるのかも知れません.
楽しみに待つことにします.

 5月15日,契約しているチャンネルで「悲しみのアルテイシア」が放送されました.
詳細に関しては触れませんが,丁寧に描かれている作品だと感じました.
ストーリィには関係ありませんが,この作品エンドロールが影付きのゴシック体ですね.
こういった表現も新鮮ですね.
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甲鉄城のカバネリ [chinema]

 現在第3話を視聴開始です.
色々と明らかになってくることがありますね.
序盤から見どころ満載な気がします.
 第2話でカバネリという存在が明らかになります.
「無名」さんがいざという時に首のリボンをスラリと抜きますが,あれってそういうことなんだろうな.
いずれにしてても,回を追うごとに明かされること,さらなる謎というのは多いと感じます.
恐らくまだまだ序盤,楽しみな作品ですね.

 連休が始まりました.
する事は多いのですが,念のために本を3冊買って置きました.
多いとは言えませんが,ある程度の期間は凌げると思います.
 これらが不要になる様な連休であることを期待しています.



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しのぶメイル(上) [chinema]

 ひたぎクラブからずっと買っています.
諸事情があり,このところ発売日に買うのを忘れがちです.
少し遅れて鑑賞しました.

 思えばこのシリーズも,想像以上に長いシリーズになってしまいました.
当初予定されていなかったエピソードも追加されていると邪推します.
それにしては破綻無く書き切れていると感心しています.

 原作の西尾維新氏は筆が速いことで有名らしいですが,個人的には掟上シリーズ,伝説シリーズと
併行して書いていることに驚きを禁じえません.
勿論じっくりと書かれている本からすれば,素人目には同じに見えてもいびつな,歪んだ部分はあるのでしょう.
私自身拙いながら数だけは本を読むので氏の早筆には驚くばかりです.

 暖かい季節になって来たので,そろそろ2輪の準備でもしようと思う今日この頃.






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デイ・アフター・トゥモロー [chinema]

 「デイ・アフター・トゥモロー 」という作品が放送されていたので視聴.
少し前に観た「2012」という作品を彷彿させます.
この作品主に北半球がクローズアップされていますが,これだけの規模ということになってくると
地球規模の出来事です.壮大な話ということになってくるので限られた時間でで描くにはこうする必要があったということでしょう.
 考えさせられる作品ではありました.本編にはなるだけ触れないように心がけます.
例えば,最初に温度の変化に気づくシーンがあります.
一つだけであれば「故障の可能性がある」これはある意味もっともだと思います.
しかし,これを現場サイドで納得してしまっては他には知りようもないと感じた.
ことの大きさを読み違えているのかなとも思えます.
これに関しては,どちらの言い分も納得させられる部分があります.

 目にしているものが,何かの発端になっているものに直面したという実感は持ちにくいと感じる.
当人たちにとってはあくまでも日常の延長線上でしかないだろうからと納得してしまう.
しかし,こう言った考えが大きな事象の発端であった場合を考えると話は違ってきます.
そう感じるのは,私が日本人だからなのかもしれませんね.




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パプリカ [chinema]

 amazonprimevideoのお話です.
甲鉄城のカバネリに関しては先日触れました.
第2話も楽しく視聴しました.
他に目ぼしいものは無いかと探していると,「パプリカ」を見つけました.
原作は筒井康隆さんの筆によるものです.
この作品,発売時にBDを購入した作品です.
思わず視聴してしまいました.
 映像化不可能と言われていた作品だと思います.
購入当時も驚きながら見た記憶があります.
今見ても新鮮さのある作品ですね.

 他に探していると「僕らはみんな河合荘」がありました.
この作品は無理なく「高校生の日常」を描いた作品だと思っています.
勿論,アニメ作品ならではの脚色はありますが,現実にあったも違和感のない事象を描いた作品だと思っています.
凄い時代になったものです.

 いずれも,こういった形で世間に触れるのに違和感を感じますがこれも致し方ないことでしょう.


パプリカ [Blu-ray]

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そして父になる [chinema]

 先日放送していました.
実は,あまり集中して観ることが出来ませんでした.
幸い,録画しておいたので,改めて観ています.
初めての土曜日のシーンですが,すでに血の違いが出ている気がします.
 それぞれに抱えるものがあるというのは理解できます.
映画ということもあり,ある程度対比的に描いているとも思います.

 これ面白い映画ですね.
ぎくしゃくするということは,きれいに積み上げられているということなんでしょうね.
きれいなものがきれいでなくなるとどうなえうんでしょう.

 最後まで見ようと思います.

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タグ:福山雅治
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魚影の群れ [chinema]

 「魚影の群れ」と聞くと装飾が2重になっているのではないかと感じますが,決してそんなことはない様です.
私にとって,魚影と言う言葉が「濃い」と言う場合以外に使う機会が無い為だろう.
魚影と言う言葉自体は,多分読んで字の如しの意味なのだろうと思います.

 今日は,この映画を視聴しました.
きっかけになったのは大間のマグロ漁師としては一部で有名であろうと思う山本さんと言う方.
この方を思い出し,大間を調べているとこの映画がヒットしました.
Amazonprimeビデオに扱いがありましたので視聴開始です.
 
 緒方拳,夏目雅子さんなど私的に役作りが上手な方々の出演作です.
音楽は,ちょっと聞いて三枝さんとわかりましたが,エンドロールまで楽しみにしておくことにします.
映画なので,脚色はあるとしてもこの時代に良く作ったと感じさせる良い作品に仕上がっていると思います.
記憶が定かではありませんが,一部原作と異なっている様な気もします.

 このところ,007シリーズばかり観ていたので久々の日本映画でした.
比較しても恥ずかしくない出来ですね.

 明日は,少し出かけます.
肌寒そうですが,良い一日になれば嬉しいです.





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更に引き続き [chinema]

 更に1日追加でおやすみです.
今日は以下の2作品を追加しました.

 007 Casino Royale
この作品は,ボンドのボンドたる由縁が描かれている作品です.
この映画をこの役者さんで撮影していて良かったのではないかと思います.
 
 007 Tommorow Nerner Die
この作品は,配役的には先代ボンドさんが演じている作品です.
中国,ベトナムの領海近辺を舞台にしています.
冒頭部分の領海云々では思わず「こういうこと言いそうだな」などと思ってしまいました.

 さて,一通りここまで観て感じた事.
このシリーズの作品の流れに意外とサッと入っていけています.
サッと事件を描いてOP,本編へ.
この流れは名探偵コナン劇場版に通じるものがありますね.
恐らく長期シリーズということでコナン劇場版を作る際に参考にしたのだと思います.

 しかし,この007シリーズをみているとマセラティにの車がとても良いものに,高性能車に見えて仕方がありません.
勿論BMWの車輛もそうですが,ボンドカーに選ばれること,ボンドガールに選ばれることはとても大事なことなんですね.





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Skyfall [chinema]

 表題の作品を鑑賞しました.
本当にAmazonprimeビデオ凄いですね.
出会う機会を与えてくれているというのは素晴らしいですね.

 この作品,全般として大きくストーリーが動きます.
ボンド役の人に好き嫌いが別れそうな気がします.
私には,ターミネーターの様な印象で冷徹なスパイという印象がありました.
この作品,タイトルが出るまでの序章ともいうべき映像が凄いです.
この部分で,この俳優さんが演じるボンド役を決定的にしている印象があります.

 細かい部分は勿論書きません.
これもまた,良い作品だと思います.



タグ:Skyfall
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アナスタシア [chinema]

 「アナスタシア」という映画を観ました.
アニメーションです.
このタイトル聞いたことはありましたが,あのアナスタシアだったのですね.
正直,驚きました.

 歴史上の人物が実は生きていたという話は色々と聞きます.
日本で言えば,源義経,真田幸村など.
事実というよりは希望的なものの場合が多いです.

 話を戻すと,アナスタシアはロマノフ王朝の血を引きます.
王朝の末期には色々あったようですが,バタバタと転換期を迎えてしまった感があります.
ロマノフ王朝関連と言えば,名探偵コナンの劇場版「世紀末の魔術師」にも出てきます.
個の劇場版の中では,物語の主軸を担います.
コナン劇場版作品でかなりお気に入りの作品です.

 生存説があるということは,ある意味名誉なことなのかも知れませんね.



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ビルマの竪琴 [chinema]

 ビルマの竪琴という映画を観ました.
2度映画化されています.
映画は一部分だけ観た記憶がある程度でした.
今回,Amazonprimeビデオで三国連太郎版とでもいえば良いのだろうか.
古いモノクロの映画を一気に鑑賞しました.

 正直,心に沁みました.
水島上等兵の境地に達するに至る.
この過程に特化して描かれている見事な作品だと思います.
この二つの映画化監督は同じ市川崑監督なんですね.

 考えてみればこの監督,犬上家の一族でもリメイク版を作っています.
こちらの主演は共に石坂浩二さん.
そして,ビルマの竪琴の比較的新しい側にも,石坂浩二さんは重要な役で出ています.
石坂浩二さん,仲代達也さん.
重用した監督さんは違いますが,この俳優さん二人ともお気に入りです.







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孤独のグルメ 続 [chinema]

 昨日に引き続き「孤独のグルメ」を鑑賞しました.
この作品,S4くらいまでAmazonprimeビデオで観れるんですね.
手を休めずに鑑賞する事を決意しました.
今のペースで引き続き行こうと思います.

 いくつか会社関係で質問された.
食べる事に関してのことです.
美味しいと思わないものは100円でも高いと感じるのが私です.
勿論,判断するためにお店に入ることはあります.

 さて,普段利用しているソルトミルが壊れました.
ちょっとやそっとでは修復できそうもありません.
しかし,修復するための努力はしてみようと思います.
買い替えるのhいつでも出来る事です.

 備忘録として書いておく.





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